この時代にこそ貴重な田植え経験を!

7seeds Japanがお米袋などのパッケージからブランディングをお手伝いさせていただいております美味しい特別栽培米・魚沼産コシヒカリ「あまいずみ」の田植えツアーが去る6/2に開催されました!

【あまいずみweb】 http://amaizumi.com

【あまいずみFacebookページ】 https://www.facebook.com/Amaizumi/

日本でも有数の米どころである新潟県南魚沼で、年に一度のお米作りに欠かせない一大イベントである「田植え」を体験するという貴重な機会に、東京をはじめとした各地から総勢40名近い老若男女のみなさまが参加する賑やかなイベントとなりました。

快晴に恵まれた土曜日の早朝に東京を出発したバスは午前9時半付近に越後湯沢駅に到着し、そこで新幹線組や地元の方と合流し、一路田植えをする田んぼに向かいます。

あまいずみののぼりが風に気持ちよさそうになびいています!

みなさま記念撮影。

雲ひとつない快晴の下に田園がデーンと広がっています!ここに、大事に育てたみずみずしい苗をみんなで植えていくのです。そこかしこから「なんて美しい景色なんだろう!」とか「やっぱいいよねぇこの感じ」とか楽しみの声が聞こえてきます。ご覧ください!この田園!

これからこの水田に苗を植えていくわけです!

あまいずみ主催のいずみさんからご挨拶!

みんなで楽しんで田植えしましょう!

レクチャー開始です。

この苗を植えるわけです!

みずみずしい!

爽やかな男性!

さっそく地元の農家の方から苗の植え方をレクチャーしていただき、皆が一列に横に並んだらいざスタートです!

裸足になり、水田の中に足を入れるときのこのニュルッとした感覚!子供の頃に体験したことがありますが、これは都会に暮らす子供たちは未経験の子も多いのではないでしょうか。お子さんも参加しておりましたが、みなさんそれはそれは楽しそうに泥まみれになってはしゃいでいました。

水田には網目状に薄い線が引いてあり、その交差した場所に沿って、苗を一つずつ土に挿していきます。みなさん「こんな挿し方でいいのかな?」「うちらだけ挿し方汚なくない?」など、みなさん色々感想を言いながら中腰でどんどん挿していきます。

第1回目は9名ほどの参加者だったようで、結構ハードだったと伺いましたが、今回はこれだけの人数なので、予想以上に作業は捗り、あっという間に終了しました。これだけの人数でも2時間近くかかっていたので、これを農家の方が少人数でさらに苗の数が増えるとなると、その大変さが身に染みてわかります。

足が気持ちいいんです!

キャーキャー騒ぎながら、楽しい経験!

子供達も大活躍!

見事に並ぶこの光景!

嬉しいですねえ。

無事植え終わりました!

午前中のうちに、田植えは終了です。久々に泥だらけになったみなさんの顔には爽快感と達成感が合わさった笑顔が満載でした。いやぁ、本当に気持ちよかったです! 最後は、畝に沿って並び、記念撮影!今回はドローンを持ち込んだ団体様がおり、上空からの素敵なショットをいただきました!

その後は、そばに流れる綺麗な水で手足を洗濯。これがまた冷たくて気持ちいい!裸足になる経験も、泥の中に入る経験も、それを綺麗に洗って気持ちいいという経験も、今回その素晴らしさを再確認しました!ぜひ皆様にもこの気持ち良さを味わっていただきたい!そう強く思った次第です。

一生懸命働いた後は、もちろん美味しいご飯が待っております!バスでまた移動し、着いたのは、登川河川公園にあるBBQ施設。

子持ち鮎や美味しいお野菜にお肉、そして炊きたてのお米!が並ぶ光景にみなさまの歓声が響きます。

どれも疲れを癒やし、体にエネルギーを与えてくれるとっても美味しい味で、みなさま大満足のご様子でした。

食後は美しい清流で遊んだり、シンガーの方のアコースティックライブを聞いたり、日焼けしたり、語り合ったり、と各自がのんびりとしたまさに快適な休日の午後を過ごされておりました。

15時ごろで帰宅組と宿泊組に別れて解散です。無事収穫できることや再会を楽しみにしつつ、別れます。

次の日は、地方から素晴らしい製品を発信しており、お米とも馴染み深い日本酒の製造元を訪問するツアーです。伺った場所は、八海山の雪室があることで有名な「魚沼の里(http://www.uonuma-no-sato.jp/facility)や美味しい日本酒・鶴齢を製造している「青木酒造」です。

どちらも原料であるお米をいかに大切にしているかがわかる貴重な経験となりました。美しいお水と気候が育む農作物はまさにその土地ならではの貴重な宝物であることをここでも再確認した次第です。

まずは雪室!

おしゃれな外見にため息が出ます。

八海山が鎮座してます!

これが雪室です!

ひんやり!

雪室は初体験でしたが、これはまさに先人たちの知恵ですね!この部屋には約1000トンもの雪が入っており、夏でも安定してひんやり(どちらかというと寒いぐらい)とした温度を保ち、ここに製造した日本酒を置いておき、熟成させるのです。

青木酒造さんでは、貴重な日本酒製造の行程を見学させていただきました。工場で使われている水は、地下から組み上げた地下水を使っているのですが、これが掘る場所によって、その性質が違い、同じ製造会社でも工場のある場所が離れていれば水の性質が変わるので、そこも微調整して、味を極めていくというお話に、日本酒の味わいの細やかさの極意の一端を垣間見た気がします。

歴史ある外観!

お米の余計な水分を抜いています。

麹や酵母の大切さを学びました!

ふわふわホワイト。

精錬具合を見ています。

発酵コツコツ。

発酵具合によって、粘りが違うんです!

粘り具合を確かめ中。

ここで、酒粕ができるんですね。

タンクが並ぶ光景は圧巻。

日本が長らく築き上げてきたお米をはじめとした日本の食文化がいかにして生み出され、綿々と受け継がれてきたか、これを、今回の田植えツアーに参加することで、感じることができたように思います。

とはいえ、何と言ってもみなさまにお伝えしたいのは……、

快晴の下、水田に足を入れ、田植えをするのは気持ちい!!

子供の体験教育にもぴったり!

一生懸命田植えをした後のご飯がとっても美味しい!

まさにこのことに尽きるかと思います。これを体験していただければ、その先にある日本の食文化への興味などは自然と醸成されることでしょう。

これをご覧になっていただき、興味を持たれたみなさま!

ぜひ来年の田植えと言わず、稲刈りから参加されてみてもいいかと思います!

本当に素晴らしい経験でした。多謝です!

#田植え #あまいずみ #新潟県 #南魚沼 #青木酒造 #雪室 #農業体験

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